パンフレットに最適な中綴じ印刷を作ろう!

紳士

便利なサービス

名刺

名刺印刷を頼む場合には、用途に応じて業者を選ぶことが大切です。注文枚数が多いか少ないか、あるいは注文することに慣れているのかどうかで選び方は変わります。さらに納品期間に応じても選ぶべき業者は違ってきます。

オーダーはシンプルです

カラーチャート

名刺作成はパソコンやスマホから簡単にオーダーできます。指定の入力フォームから必要事項を入力するだけとなっているので、短時間で名刺の作成を行うことが可能です。デザインは豊富なテンプレートから選べることに加え、オリジナルデザインや写真入りなども可能となっています。

イメージに合ったものを

ウーマン

販促品は、渡す相手の年齢や性別などを考慮して選ぶと、宣伝効果が上がります。とくにクリアファイルは、自由にデザインできることから、他社より目立たせることができます。どの販促品が効果的なのかを専門店に相談するなどして、企業のイメージに合ったものを選びます。

中綴じによる製本方法

印刷

中綴じの業者への依頼

一枚の紙で「4ページ分」となるよう、本文を開いた状態で重ね合わせ、見開きの中央部分をホチキスで綴じる製本方法を「中綴じ印刷」と呼びます。ページ数の少ない、取り扱い説明書やマニュアル本、パンフレット、広報誌などの作成によく使われる手法です。本文を重ねて二つ折りにする特徴から、ページ数の多い本の作成には向いていません。ですが、中綴じ印刷の大きなメリットとして、本中央の根元までしっかり開けれるという点が挙げられます。一般的な製本方法とされている「無線綴じ」は、ノリで紙を接着している為、無理に見開きの根元を開こうとすると本か破れてしまいます。添付する写真をできるだけ大きく載せたい、中央からしっかり開いてメモなどを書き込める冊子を作りたいという場合に、中綴じ印刷の手法は大変お薦めです。そして中綴じ印刷で冊子を作成したい場合は、プロの印刷業者に依頼することをお薦めします。個人で行うと見開き中央にズレが生じることが多く、また最終的に紙の断裁も必要な為、素人が行うとどうしても、いびつな冊子となってしまいます。特に100部以上冊子を作成する場合は、仕上がりの美しさ、労働の手間などを考えると、絶対にプロの印刷業者に依頼した方がお得です。中綴じ印刷の依頼の料金ですが、100部の場合での平均が「2万5千円から3万円」が相場とされています。もちろん100部以下からの依頼も可能で、1部あたりの料金が300円前後が相場とされています。印刷部数が多いほど、料金がお得となる業者が殆どです。